Norifumi Nakazono's Blog.

なめられるデザイナー→感謝されるデザイナーになるコツ【3つある】

THOUGHT

こんにちは、ゾノです。

この記事を書いている僕は、現役でWebデザイナー&マーケターとして活動しつつ、ブログを運営しながら生活しています。今では、外出せずに学べるパソコン教室を運営し、ブログ初心者に特化したブログ指導活動にも取り組んでいます。

先日、僕はこのようなツイートをしました。

ナメられがちなフリーデザイナーは、これをやってしまっているケースが多いです。

「こんなの簡単に出来るでしょ?」

↑これを、安請け合いしているフリーデザイナーは注意したほうがいいですよ。クライアントが10分でできそうだと思う仕事も、こっちからすれば仕事です。ここはメリハリ必要です

本記事では、安請け合いしてしまいがちなフリーランスのデザイナーの問題について記事を書きます。
過去の自分に向けて真剣に書きますので、今悩みを抱えているデザイナーさんの参考になると思います。

本記事の内容

なめられるデザイナー→感謝されるデザイナーになるコツは3つです

なめられるデザイナー→感謝されるデザイナーになるコツは3つです
「なんか、ちょっとなめられてるな、、、」と感じる時期が、過去の僕にはありました。きっと本記事は、そんな過去の僕の気持ちに共感してくれる人が読んでくださるのだと思います。

僕が、そんな思いを持っていたのは今から3年前くらいです。
今はまったく昔のようなストレスはゼロなのですが、意識したのは下記の3つだけです。

  • 契約書を交わすようにした
  • 制作基本料金を設けた
  • 納品後の月額プランを設けた

その1:契約書を交わすようにした

フリーランスのデザイナーですと、契約書を交わさずに制作に着手してしまうことも多いかと思います。ちなみに、過去の僕はそうでした。

冷静に考えれば、これって超危険です。
なぜなら、あれもやって、これもやってと膨大な作業量になってしまう危険があるからです。

なので、「明確に○○までの作業して納品とします」とはっきりとお互いの認識を合わせておくことが超大事です。

契約書のひな形などは、ネットでググって気に入ったパターンのものをチョイスすればOKだと思います。
僕が使っている契約書を見たい人は、メッセージをくれたらPDFでお送りします\(^o^)/
» お問い合わせ

その2:制作基本料金を設けた

僕のデザイン費などは、すべて当ブログにも掲載しているとおりですが、制作費→基本料金としてクライアントさんに説明するようにしています。

どういうことかと言うと、制作して「はい納品、終わり。」という印象を持たせないように意識しているということです。

細かい話をすれば、僕のWeb制作は納品後の1ヶ月は無料で運用サポートを込みにしています。
ぶっちゃけ、Webサイトって納品後の運用が超大事なので、ここまでの料金を込みにしているということです。

その3:納品後の月額プランを設けた

僕がわりと安定的に生活できているのは、月額サービスのプランとチケット制の導入を大事にしているからです。

どんな仕組みでやっているのかは、下記の記事をみてもらえれば分かると思いますのでご覧ください。
» 10万円:Web制作・デザイン・運用サポート【中小企業・個人事業主対象】
» 【チケット制】3500円:ブログ制作やパソコン全般を学べるオンラインスクール【外出せずに学べるパソコン教室】

クライアントに感謝される、重要なポイント

制作基本料は相場よりも安くして、月額プランで運用をサポートすること

これが、超大事です。

当然の心理ですが、クライアントは可能な限りWeb制作費のコストを抑えたいと考えています。
そして、納品後は運用(マーケティング周辺)で困ることがでてきます。
←ここをボリュームに応じて月額でサポートさせていただく

結果、このスタイルが両者ハッピーで仕事を楽しみながら取り組めると、僕が考えています。

なめられるデザイナーが、やってしまいがちな3つの過ち

なめられるデザイナーが、やってしまいがちな3つの過ち
なめられるデザイナー、つまり過去の僕がやってしまっていた3つの過ちをシェアします。

  • 無料で制作してあげることが、感謝されると思っていた
  • 簡単な作業なので、料金込みでじゃんじゃん作業していた
  • 着手金制度などを設けずに、制作を始めてしまっていた

納品後は無料で制作してあげることが、感謝されると思っていた

Webサイト納品後は、永遠に無料で制作や修正作業を受けてしまっていました、、、。
これは本気でアホでした。

こんなときにクライアントによく言われていた言葉が、これです。

「お客さん、紹介するからさぁー。」

結果、紹介はされずに終わりましたm(_ _)m
ストレスは溜まり、制作にも本腰が入らずに完全に負のスパイラルでした。

簡単な作業なので、料金込みでじゃんじゃん作業していた

ここ、本記事の1番大事なところです。

「あ、そんなの簡単に終わるのでやりますよ〜」と調子に乗って受けていた時期があるのですが、今考えれば、これが最もなめられるデザイナーの根源ですね。

飲食店で考えれば当然の話なのですが、味噌汁なんて簡単にできるのでタダでいいですよ〜なんて有り得ないじゃないですか。大手牛丼チェーンの吉野家も、味噌汁は有料ですからね。

クライアントからすれば、こんな作業10分で終わるでしょ?という作業でも、実は1時間くらいかかる作業もありますよね。

画像を選ぶのでも20〜30分かかるときもし、あまり自分を安売りするのは本当に良くないです。

着手金制度などを設けずに、制作を始めてしまっていた

「お金はあとから払うので制作進めておいてもらえますか?」

こんなやりとりだけで制作に着手することは、絶対にNGです。

恥ずかしい話なので、あまり言いたくないのですが、過去に1度だけ8割くらいまで作り上げた状態で、やっぱりなかったことに、、、と言われたことがあります。。。

「ちーん、、、」です。

別に在庫を抱えるビジネスではないので、負債を抱える問題ではないのですが、僕の作業時間は何だったんだろう、、、になります。

この経験から、制作費、または着手金は絶対に事前にいただくことにしています。

ネットで検索すると、この問題には賛否両論あるのですが、僕は前払い or 着手金制度をとったほうがいいという考えです。

飲食店でも、食券制度もあれば、帰るときに精算するスタイルもあるのと同じですね。

なめられるデザイナーは、最初の一瞬で決まってしまう

なめられるデザイナーは、最初の一瞬で決まってしまう
きっと、なめられるデザイナーかどうかは、最初の一瞬で決まりますね。

  • 契約書を交わすようにした
  • 制作基本料金を設けた
  • 納品後の月額プランを設けた

これをしないと、99.9%の確率で曖昧な感じとなって、メリハリつかない状態が永遠に続いてしまいます。

現状、困っている場合の対策

クライアントとコミュニケーションを取ることです。
オンラインミーティングでもOKです。

クライアントの言いなりになることが、クライアントのためではないですね。

本腰が入らないと、良いモノはできない

ちょっとエグい話をしますが、本腰が入るかどうか=お金です。

超良いモノを、タダで作ってと言われても本腰入らないですよね。
なので、ガッチリと本腰を入れて制作に向き合える制作費をクライアントに提示して、お互いに交渉して制作費を決めてから作業に取り掛かることが大切ですね。

ということで、自信を持って仕事をしよう

自信なさげに仕事をしていると、どんどんつけ込まれます。

最初はみんな、1年生です。でも、プロです。

「自分、まだまだなんで、、、」とか言っちゃダメです。

僕の前職は私立高校の教師だったのですが、そのときの上司に言われた言葉です。

お前は、1年目の教師だろうけど、保護者と生徒からしたらそんなもん関係ない。俺のクラスもお前のクラスも学費は一緒。仕事に1年目割引はねぇんだよ。だから、本気でやれ。

この言葉は、独立後の僕を勇気づけてくれたし、今でも大切にしている言葉です。

なんだか、永遠に書いてしまいそうなので、このへんでおわりにしますm(_ _)m

読んでくれてありがとうございます。

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