スモール起業ビルダー・ZONOのブログ

オンラインで「最適な距離感」を保つ方法【全部で、5つあります】

LIFE ZOOM

こんにちは、ゾノです。

20代後半より、オンライン社会の人脈を大切に生きています。

先日、僕は下記のようなツイートをしました。

オンラインで距離感を作る方法

・共通点がわかる質問を用意
・Zoomなどでは積極的に質問
・ザイオンス効果を意識して発信
・読者&視聴者ファーストで発信
・読者&視聴者が一人称になる発信

このあたりです。コロナの影響で爆速でオンライン社会が到来したので、距離感の作り方は意識しておくと吉💁‍♂️

オンライン社会で、人との距離感をつくっていくコツについて執筆します。

オンラインで距離感を作る方法【大切なポイントは、5つです】

オンラインで距離感を作る方法【大切なポイントは、5つです】
オンラインでの距離感を軽視すると、痛い目にあいます。

警告:どうせ、ネットだけの関係でしょ

このような軽視は、この先の社会からは淘汰されるでしょう。
まず、記事の冒頭で、ここだけは警告しておきます🙇‍

ネット社会の主人公は、読者です

下記のツイートをご覧ください。
僕の意見です。共感いただけると、喜びます。

オンラインでの距離感を作っていくときに、自分の主張ばかりをしてしまいがちですが、主人公は読者&視聴者です。

積極的にブログやYouTubeで発信していく中で、下記に解説していく5つのポイントを意識すると効果的だと思います。

方法①:共通点がわかる質問を用意

オンライン社会での距離感が、グッと近づくポイントは「共通点の発見」です。

  • 血液型
  • 動物占い
  • 出身地や居住地

例えば、こんな感じです。

いろいろな項目が他にもありますが「プロフィールページ」に掲載しやすいところでいうと、このへんになります。

※プロフィールページは、しっかりと作り込むといいです。言ってしまえば、オンライン社会で活動する上で大切な自己紹介です。まだプロフィールを作り込んでないという人は、着手です。

方法②:Zoomなどでは積極的に質問

オンラインでの距離感を、信じられないほどに近く感じさせてくれるツールのひとつに、Zoomがあります。

一方的な進行は、距離感を遠ざける

現代、Zoomで開催するセミナーや勉強会が急速で増えてきました。

僕も、毎月「無料ブログ勉強会」をZoomで開催しているのですが、開催の準備のために、いろんなZoomセミナーに参加してリサーチをしてきました。

感想を簡単にまとめると、下記のとおりです。

  • 距離感が近く、満足度が高かったオンラインセミナー
    → 一方的に話を淡々として、ツマラナイ…。なんか、敷居も高そう…。
  • 距離感が遠く、満足度が低かったオンラインセミナー
    → 親近感を得られる質問が多く、実際のセミナーに参加している感じを持てた。

こんな感じ。
一言で言うと「一方通行は避けましょう」ということです。

方法③:ザイオンス効果を意識して発信

オンライン社会で距離感を意識していく上で、知っておくべきワードがあります。

ザイオンス効果を、引用します

詳しい説明を引用します。

ザイオンス効果とは、同じ人や物に接する回数が増えるほど、その対象に対して好印象を持つようになる効果のことです。1968年に、アメリカの心理学者ロバート・ザイオンスが広めました。彼の名前が「ザイアンス」と表記されることもあることから、「ザイアンス効果」と呼ばれることもあります。日本語では「単純接触効果」と呼ばれています。

といっても、よくわからない…

過去の僕は、ザイオンス効果と言われても「うーむ…」という感じでした。

あまり、複雑に考えずに生活スタイルの一部として取り入れていただければGOODだと思います。僕の場合ですと、下記のとおりです。

という感じで、日常的に継続しています。
こんな感じで、全然問題なしかな、と思っています。

方法④:読者&視聴者ファーストで発信

大切なので、下記のツイートをもう一回。

僕の反省点をシェアします

  • 僕のブログだから、主人公は僕だ
  • 「どこに行った」とか、無意味な発信の連発
  • 「何を食べた」とか、誰得かわからない発信の連発

という感じですね🙇‍
たまには、ライフスタイル的な発信もありかな、、と思いますが、毎回毎回、そんな発信だとウザイかも…ですね。

方法⑤:読者&視聴者が一人称になる発信

オンラインで、距離感が一気に近づく瞬間があります。

「うん、そうそう」と、共感していただけたとき

ここが、本記事の重要ポイントです。

ブログにしても、YouTubeにしても、見ている人が自分のことのように感じて「そうそう、そうなんだよ」と納得していただけたときに、距離感がグッと縮まります。

つまり、読者&視聴者が、一人称になる発信を、常に心がけるといいですね。

オンラインでの距離感は、あまり近すぎも危険です【とくに女性】

オンラインでの距離感は、あまり近すぎも危険です【とくに女性】
オンラインでの距離感の近づけ方を、執筆してきました。
しかし、その反対に注意も必要であることについても解説します。

過度に、依存させてはいけません。

オンラインのパーソナルスペース

オンライン社会でも、パーソナルスペースはあると思います。

「パーソナルスペースとは」を、引用します

パーソナルスペースとは、他人に近付かれると不快に感じる空間のことで、パーソナルエリア、個体距離、対人距離とも呼ばれる。

オンライン社会でいうと、たぶんですがチャットでの質問などでグイグイと迫ることでパーソナルスペースを圧迫すると思います。

発信者側も、受信者側も、ともに楽しみながらできる環境の構築を意識していくといいですね。

とくに、女性は注意が必要です

「実際に会ってみたい」という気持ちを持っていただくことは、非常にありがたいことです。
しかし、オンライン社会には常に危険があることも、把握しておくべきです。

犯罪につながる危険性もあり

  • オンラインの発信から、住所がバレてしまった
  • 勤務する会社、通っている学校を知られてしまった
  • 日常を発信しすぎて、行動範囲を知られてしまった
こんな問題も、いつ起きてもおかしくない世の中です。とくに、女性はオンラインでの距離感を意識しつつも、警戒する心も大切ですね。

信頼関係を構築して、オフ会開催もあり

信頼関係が構築できてきたら、オフ会を開催するのもありですね。

  • オンラインオフ会
    → Zoomで飲み会を開催するなど
  • リアルオフ会
    → 地域ごとに集まってイベントをするなど

僕のところの「ゼロイチブログ企画室」も、全国的にメンバーがいらっしゃるのですが、コロナが落ち着いたらリアルでオフ会したいな、と思っています。

上記のツイートのとおりなのですが、オンラインから始まった人脈でリアルオフ会を開催できてきたらいいなぁ、、、と妄想しています。

結局、オンライン ≒ リアルだと思う件

「オンラインの距離感」をテーマに、テクニック的なことはまとめてみました。

ただ、、現代において「オンライン ≒ リアル」という認識を持てない人は、淘汰の時代ですね。いや「オンライン = リアル」と言っても、過言ではないです。

人と接することに変わりはないので、理性と愛を持って、最高のおもてなしをすれば最高だな、と思います。おわりです。

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僕は、こんな人です

ゾノ@スモール起業ビルダー
当ブログの筆者。日本一わかりやすいブログ教師/高校教師の職を捨て起業失敗→在宅リモートワークで月収7桁達成→V字回復。10代から不登校や非行で根っからの引きこもり人間。現在はオンライン講座『外出せずに学べるパソコン教室』を運営し生徒は累計230名。個人がマイペースに生きるコツを発信しています。朝大好きです→ #01blog朝活の会
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