スモール起業ビルダー・ZONOのブログ

教師から転職してよかったこと【周囲の反対は、押し切って正解です】

LIFE

こんにちは、ゾノです。

僕は2014年3月に、周囲の反対を押し切って、強引に転職をしました。
転職後は「ほら、教師を続けていればよかったのに」と言われたこともありますが、2020年現在では「完全在宅ワークでいいね」と羨ましがられるほどです。

教師からの転職でよかったことは、下記のツイートのとおりです。

教師からITベンチャーに転職してよかったこと

・満員電車→回避
・給料18万→30万
・強制スーツ→自由
・副業NG→全然OK
・出勤必須→在宅OK
・有給取れない→自由
・強制飲み会→自由に参加
・現状維持→ITスキルアップ

教師からの転職で人生が180度逆転。自分の可能性を信じてあげることができた💁‍♂️

結論、教師から見る世界は狭く、もっと世界は広かったんだな…ということがわかりました。

教師からの転職は、ストレスからの解放です

教師からの転職は、ストレスからの解放です
現役の教師で「教師からの転職」を考えている人の多くは、ストレスを抱えまくりだと思います。

教師が嫌なら、やめましょう

超無責任な発言ですが、僕はこの言葉にこそ「愛」が隠されているはず、、と考えています。

転職を引き止める人は、悪魔です

人が転職を考えているときに、全力で転職を阻止するような人は、はっきり言って悪魔だと思ったほうが吉ですよ。

教師からの転職で知った、新しい世界

  • 満員電車 → 回避
  • 給料18万 → 30万
  • 強制スーツ → 自由
  • 副業NG → 全然OK
  • 出勤必須 → 在宅OK
  • 有給取れない → 自由
  • 強制飲み会 → 自由に参加
  • 現状維持 → ITスキルアップ

上記のとおりです。

教師からの転職で、上記のことに気づけたことは、僕の人生において、大きなターニングポイントとなりました。

それぞれ、こんな感じですね。

満員電車で通勤が、常識じゃない

※いまの僕からのコメント:大学生のとき、就職したら毎日満員電車で通勤するんだな、、と思っていた常識は、非常識だった。

給料が20万未満は、異常

※いまの僕からのコメント:世の中、お金じゃないけど普通に安すぎ。お金だけでやる気出る出ないと言うと、申しわけないけど、普通にやる気出ないレベル。当然、生活も安定しません。

真夏にスーツでネクタイも、異常

※いまの僕からのコメント:汗だくで臭い。自分にも、他人にもデメリットしかない。快適なファッションで仕事をすると、マジで作業も捗ります。服装=スーツは、本当に洗脳だと思う。

副業禁止の理由が、いまいち謎

※いまの僕からの解説:なんで副業が禁止なのか、納得できる説明が最後までなかった。組織は、その従業員が不要になれば解雇できるのに、副業を認めない組織がおかしいと思う。みんなもっと正々堂々と、ブログで発信していけばいいと思う。

在宅ワークの、素敵さ

※いまの僕からの解説:過去に、ハンコをもらいに行くだけの理由で、出勤したこともありました。無駄の極みです。

有給は、当たり前にとっていいもの

※いまの僕からの解説:「え、有給とるの?」的な、冷たい視線を感じる雰囲気が謎でした。もっと積極的に有給を使って、ブログ頑張ればよかったな、と反省です。

月火水木金土の飲み会は、異常

※いまの僕からの解説:ヤバすぎ。飲み会の誘われ方も「お前、今日体空いてるか?」とか、謎な聞かれ方だったことを今でも覚えているほどに謎だった。なにより、当時の断れない自分に苛立ちですね。

現状維持マインドからの脱却

※いまの僕からの解説:常に現状維持を考える、安定マインド→成長マインドに変われたことが、なによりも大きいです。現状維持は思考停止だと思う。

教師から転職してよかったことは、視野が広がったこと

教師から転職してよかったことは、視野が広がったこと
教師の世界は、マウントを取ったもん勝ちです。なんか、小さい世界の中で、踏ん反り返って偉そうにする上司とかを見て「あー、こうなりたくないなぁ…」と、20代前半のころの僕なりに感じておりました。

別に、いまの僕がとやかく言う問題じゃないのですが、僕はそのような風潮がキライでした。

だから、教師からの転職を試みました

ちなみに、転職活動を2年しておりました。

  • 転職活動1年目:時計のオーバーホール職人 ← 最終面接で落ちました
  • 転職活動2年目:ITベンチャー企業 ← ここで転職しました

教師からの転職活動は、驚きの連続だった

面接に行くたびに「え、教師なの…?うちで何ができますか?」的な目で見られることが多かったですね。

転職活動1年目は、最終面接で「教師で働き続けたほうがいいよ」というアドバイスを社長様よりいただき、結果的に落ちました。

まぁ、、教員免許なんてものは、所詮学校社会でしか使い物にならず、一般社会の民間企業からすれば「君になにができるんじゃい?」という感じなのは、言うまでもなさそうです。

参考までに、当時のことなどは下記記事にまとめているので、よかったらどうぞ。

こちらは、23歳からの10年を振り返った記事でして、改めて自分で読み返しても納得の記事でした。

飛び出さないと、わからないことが多い

「教師から転職したいなぁ…」と感じている人の感覚って、僕はとてもよく分かるんですね。

新卒で、就職した企業の洗脳は大きい

良くも悪くも、新卒で就職した企業の洗脳は大きいですよね。悪いことばかりではないですが、きっと新卒で働いた組織の基準値がなかなか抜けないですから…。

※警告:「他の職業に転職したいかもな…」という素直な意思は、転職するからこそ見える世界を見るか、そのまま安定をキープしつつ平常運転をするかの分岐点だと思います。

転職に成功しても、失敗しても後悔すると思う

「後悔」という言葉が妥当かはさておき、下記のように思うことがあるはずです。

  • あのまま、教師を続けていれば…
  • あぁ、、あのタイミングで転職していれば…
結局、人間って、どちらの道を選んでもほんの僅かに後悔的な感情を持つ生き物だと感じています。

結論:せっかくなら、心がワクワクする方を選ぶ

僕の最後の決めつけの判断基準は、ここでした。

自分の心がワクワクして、楽しんで生きていけそうだな、と感じる方向に前進でオッケイだと思います。

本記事のオチ:転職後に、組織が解散しました

すべてを赤裸々に執筆すると、僕の転職先のITベンチャー企業は、最終的に解散をしました。

この時期、僕は周囲の人間から「だから教師のままでいればよかった」と浴びるほどに言われました。でも、現在では「完全在宅ワークで仕事ができていいね。コロナでもダメージゼロじゃん、、。やり方とか教えてよ…」とか言われます。← これを、ドリームキラーと呼びます

質問:教師からの転職で、1番よかったことは?

こんな質問を、自分に投げかけてみました。回答は、下記のとおりですね。

回答:他力本願マインドを捨てて、独立する決心を持てたこと

高校で教師をやっていたときも、転職をしようとしたときも、転職したあとも、、結局僕って他力本願マインドだったな、と猛省します。

これからの時代、他力本願マインドだと、転職をしても組織と一緒に沈没する可能性もゼロじゃないかも、、という危機感を持ちつつも、個人のスキルアップのためにコツコツと行動するのが良さげです。

いま、このようにブログを中心にメディアを構築し、オンライン完結でお仕事をさせていただけるまでには、教師時代の経験と転職の経験などがあってのことだと感謝しています。

他力本願マインドを捨てると、人生の景色は大きく変わりますね。終わりです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。下記のおしらせコーナーも、是非チェックしてくださると喜びます🙇‍
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僕は、こんな人です

ゾノ@スモール起業ビルダー
当ブログの筆者。日本一わかりやすいブログ教師/高校教師の職を捨て起業失敗→在宅リモートワークで月収7桁達成→V字回復。10代から不登校や非行で根っからの引きこもり人間。現在はオンライン講座『外出せずに学べるパソコン教室』を運営し生徒は累計230名。個人がマイペースに生きるコツを発信しています。朝大好きです→ #01blog朝活の会
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