Norifumi Nakazono's Blog.

【チェックリスト】ブログで言いたいことがまとまらない【7つある】

BLOG HOW TO

ブログで言いたいことがまとめられない人「ブログに挑戦してるものの、なかなかブログで言いたいことがまとめられない。伝えたい想いは強いのに、まとめられずにモヤモヤしています…。ブログで言いたいことをまとめるためのヒントがあれば教えてほしい。」

本記事の概要

  • ブログで言いたいことがまとまらないときの7つのチェックリスト
  • ブログで言いたいことがまとまらないときは、読み手の気持ちになること
  • ブログで言いたいことがまとまらないときは、ブログを分割してみる

こんにちは、ゾノです。

この記事を書いている僕は、Webデザイナー&マーケターとして活動しつつ、ブログを運営しながら生活しています。今では、外出せずに学べるパソコン教室を運営し、ブログ初心者に特化したブログ指導活動にも取り組んでいます。

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ブログで言いたいことがまとまらないときの7つのチェックリスト

ブログで言いたいことがまとまらないときの7つのチェックリスト
ブログでなかなか言いたいことがまとまらないときには、確認すべきポイントが7つあります。

その①:推定される読者を、イメージできているか

専門用語では、ペルソナという表現を使います。

  • 年齢、性別
  • 職業、年収
  • お住まい
  • 趣味、特技
  • 価値観
  • ライフスタイル

などを意識して書くと、よりブログをまとめやすくなります。

その②:推定される読者は、どんな問題を抱えているか

読者の問題を、事前に想像&調査することが大切です。
その③でも触れますが、悩みには表面上の悩みと根本の悩みがありますので、この点についても調査するといいです。

調査方法は、このあと本ブログの下記で書いていきます。

その③:推定される読者の、根本的な悩みは何か

上記、その②の内容にプラスして、悩みの根本をリサーチする必要があります。

たとえば、痩せたいと考えている女子100人にアンケートをとっても、おそらく理由はさまざまです。

  • 健康のために痩せたい
  • 男子にモテたいから痩せたい
  • 振られた元彼を見返したいから痩せたい

1本のブログを書くには、今回の記事では「健康のために痩せたいと考えている女子に向けて書くぞ」と決めて書くと、記事がまとまります。
つまり、根本の悩みを把握して、ターゲットを絞ることが大事です。

その④:推定される読者は、普段どんな生活をしているか

上記で決めた、推定読者の生活も想像してみると、さらにブログをまとめやすくなります。

たとえば、下記のように表現するだけで、大きく印象が変わります。

「休日家にいる旦那が、、、」
「休日家にいても、家事の手伝いを一切してくれない旦那が、、、」

このように表現するだけで、読者に共感の感情が生まれます。

常に、この記事を読んでくれる読者にどんな言葉が響くのかを想像してみることが大切です。

その⑤:推定される読者は、どんな情報を求めているか

自分がWebで何かを検索するときの気持ちになって考えると分かりますが、読者は問題を解決したいから検索しています。

Googleマップがもっとも分かりやすい例です。

  1. 目的地の場所を調べたい(問題)
  2. 目的地までのルートを検索する(提案)
  3. 目的地までのルートが分かる(解決)

理想は、これですね。
ブログをこの形にすることは、なかなか難しいこともあると思いますが、この形を目指して努力することが大切です。

その⑥:今書いているブログは、複数本に分けるべきではないか

ブログがまとまらない原因に、1つのブログの中に無理に盛り込もうとしすぎ、という理由があります。

学校の授業で考えてみても、方程式の授業1つとっても、何時間かに分けて勉強していきますよね。これと同じです。
なので、1つのブログで無理にまとめようとせずに、締めくくりで「今日はこのへんにしておきますね、次回をお楽しみに\(^o^)/」という感じで締めてもOKなのです。

その⑦:伝えたい想いを、一言で言えるか

ブログの内容を一言で説明すると何か、を毎回意識するようにするといいです。
結論、これがタイトルになるのですが、タイトルの考え方はこちらの記事で説明しているので参考にしてみてください。かなり気合を入れて書いているので、かなり勉強になるはずです。

ブログ記事タイトルの考え方

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ブログで言いたいことがまとまらないときは、読み手の気持ちになること

ブログで言いたいことがまとまらないときは、読み手の気持ちになること
ブログの本質は、読者の悩み解決です。
自分の好き勝手な発信では、それはブログではなく日記ですので、常に読み手である読者の気持ちになってブログを書くコツを教えます。

キーワードで市場調査する

使うツールは、1つです。無料です。

関連キーワード取得ツールを使う

画面はこんな感じです

画面はこんな感じです

ヤフー知恵袋、教えて!GOOを見る

読み手の気持ちをどうやって掴むのかというと、答えは簡単です。

ヤフー知恵袋と教えて!GOOからヒントを得る

ヤフー知恵袋、教えて!GOOを見る

ここに、たくさんの悩み事例が出ているので、世の中にはこんな悩みがあるのだなぁ、、、とリサーチするといいです。

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ブログで言いたいことがまとまらないときは、ブログを分割してみる

ブログで言いたいことがまとまらないときは、ブログを分割してみる
1つのブログで、なかなかまとめられないのであれば、内容を分割することもポイントです。

次回に続く…というスタイルを取る

1つの記事では、言いたいことをテーマを1つに絞って、別の記事に分けると効果的です。

理由は、書き手側&読み手側、それぞれにあります。

書き手側

  • 記事数が増える
  • 他の記事にもアクセスが期待できる(PVアップ)
  • 続きを楽しみにしてくれる可能性がある

読み手側

  • 読者にとっても読みやすい

ざっと、こんな感じですね。

ブログは「自己PR」と同じです

ブログを自己PRと思って書くと、簡潔に書けると思います。

たとえば、就職試験の自己PRの理想的な流れは、こんなイメージですね。

  1. 学生時代の活動
  2. 性格
  3. アルバイトの経験
  4. 部活動の経験
  5. チャレンジしたいこと
  6. 最後の一言

面接を受ける前に、自己PRは頭の中で組み立てたりするはずです。
そして、最後には「だから私は、御社で働くことを希望します」という流れで締めくくりますよね。

なので、ブログもこの流れをイメージするといいです。

ブログをまとめるには、「簡潔」と「完結」の両方を意識する

ブログをまとめるには、当然ですがまとめようとする意識が必要です。

では、具体的にどんな感覚で意識すればOKかを紹介します。

  • 本文中は、「簡潔」を意識
  • まとめは、「完結」を意識

深掘りすると、こういうことです。

  • 本文中
    → 手短&簡単にポイントをおさえて書く
  • まとめは
    → ブログ自体のまとまりを意識して書く

手短で完結に、ポイントをおさえながら書くためにも、ブログには見出しをつける必要があります。

ブログの理想的な書き方は、こちらの記事を参考にしてください。

理想的なブログの書き方

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まとめ:ブログで言いたいことをまとめるのには、積み重ねも重要です

まとめ
断言しますが、ブログは奥が深いです。

「たかがブログ、されどブログです」

ブログ1本で誰かの人生を大きく変えるきっかけにもなりますし、コツコツとブログを更新していけば、それはWeb資産として残っていくわけです。

本記事では、ブログ単体で記事がまとまらない、、、という悩みにフォーカスして書いてきました。

しかし、もっと深掘りすると、ブログ全体として伝えたいテーマを3つほどにしぼることが大切なのです。

僕の場合ですと、大きく分けて「ブログ初心者」「ノマドワーク」「生き方」があります。

これにそって、記事を書いていくことを意識すれば、自然とブログをまとめる習慣がつくと思いますので実践してみてください。

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