Norifumi Nakazono's Blog.

【8050問題】問題として取り上げるから問題になる【引きこもる決断】

THOUGHT

8050問題や引きこもり問題について困っている人(親 or 子)
「あぁ、引きこもり状態だ、、、絶望だ。もう死にたいです。人生終わりました。」

今回の記事は、過去の自分に向けて書くことも含めながら、社会問題になっている8050問題&引きこもり問題について触れていきます。

こんにちは、ゾノです。

現役の就活生などからすると、謎な経歴で幻滅するかもしれませんが、下記が僕の簡単な経歴です。ぶっちゃけジェットスターみたいな人生ですが、その都度、毎回毎回こんなふうになるなんて思ってもいないわけですが、いまを一生懸命生きています。

  • 小学生はわりと活発に過ごす
  • 12歳で中学受験して、中高一貫校入学(男子校)
  • 不登校になる(中学生)
  • 反動で非行に走る(高校生)
  • 高3で退学になる
  • 高卒認定
  • 美大進学
  • 教員免許を取得(美術&情報処理科)
  • 高校教師(4年勤務)
  • ITベンチャー転職(会社が解散)
  • アパレルデザイナー
  • プログラマー
  • 起業
  • Webデザイナー&Webマーケターとして、活動中
  • オンラインのパソコン教室を運営しています

詳しいプロフィールはこちらになります。

教師経験が4年あり、自らも結構失敗してきている僕が書き進めますので、比較的記事の具体性は高いと思います。

本記事の概要

  • 8050問題とか言う、名称自体不要な件
  • 「不登校」の前身、「登校拒否」の名称がひどすぎる
  • 8050問題の原因は、単純に距離感の問題な件

この記事を書いている、2019年7月現在で、僕は32歳です。
新卒で就職した10年前の僕が、いまの僕に会ったらきっと驚くはずです(汗)

「教師辞めたんだね、、、」って。
では、記事を書いていきつつ、深掘りしていきます。

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8050問題と、問題として取り上げるから問題になる

8050問題と、問題として取り上げるから問題になる
8050問題だけに限った話ではないですが、世の中、メディアで問題について触れると、同じ問題は繁殖しますよね。

飲食店で変なことして動画アップするのも、問題としてメディアに取り上げなければ、あんなに繁殖しないのと同じです。

そもそも、引きこもりは問題じゃない

この問題については怒りを感じているのですが、誰にも主張できないのでブログを必死に書きますね。

「引きこもりが問題じゃない」

僕はいま現在、引きこもり&外こもりの生活をしています。つまり会社などに属していないので、普段は家かカフェ、またはホテルや満喫にいます。

参考記事:場所に左右されない生き方

» 【持ち物公開】場所を問わないノマドワーカーのバックパックLIFE

高校教師を辞めてから、ITベンチャーやデザイナーとしての経験を積んでから独立したので、基本1人で仕事しています。地元が札幌なのですが、札幌にいる時期とかは1ヶ月一歩も外に出ないことも平気であります。

結論、僕は引きこもりが大好きで、引きこもりとして仕事を成り立たせています。
むしろ、引きこもりじゃないといまの仕事はできない、と誇りを持って引きこもりしています。

8050問題って名称自体不要です

最初にこの問題の名称を目にしたとき、ちょっとギャグかな、と思いました。

こういう問題の名称をつけるときも、大人たちが何人もで会議を開き、あーだこーだ話して決定している背景とかを想像すると、少しだけ萎えます。

たとえば、「不登校」も以前は「登校拒否」という名称でした。これ、僕も自分が不登校してたので思うんですが、「登校拒否」ってひどすぎますよね。

学校に来ない側が、自ら登校を拒否しているみたいな感じでさ、、、。
「あ、これはまずいぞ」ということで不登校に名称変えたんですかね。

問題をつくれば、どんどん繁殖していくから問題にしないで欲しいです。

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8050問題も不登校も、言い換えれば「積極的自由」です

8050問題も不登校も、言い換えれば「積極的自由」です
言葉は非常に面白いです。同じニュアンスでも、プラス表現とマイナス表現どちらでも言えるからです。

問題をつくるなら、プラス表現にすれば社会はハッピーに繁殖する。

不登校&引きこもり=積極的自由

不登校や引きこもりも、積極的に自由を求めて、必死に活動しているんです。

知ってほしいのは、引きこもりって忙しいんですよ。
みんな引きこもりはヒマでしょ、とか思うかもしれませんがそれは大きな間違いです。

ネットで情報収集しなきゃですし、昼寝も仕事です。
積極的に自由に生きて生活しているという点を、社会ももっと評価しないといけないかな、と思います。

なんか、結局全面否定的な感じですよね、引きこもりに対して。

スーツ着て出勤して、仕事しているふりして時間つぶして、飲みに行って愚痴聞いたり言ったり、、、そんな生活していたころと比べても、いまの生き方のほうが全然良いですからね。

隠し事って、やっぱり良くない【親の問題】

「昼間は外に出ちゃダメよ」とか、完全にアウトです。

だってひどいですよね。
社会の目 > 子どもの気持ちって。

これだと、当然「自分ってダメなんだな」と思ってしまいます。

教師時代に、いろんな保護者さんを見てきましたが、不登校を隠そうとする親はダメですね。学校行きたくない、会社行きたくない、となったら別にそれはそれでOKです。

今の時代、学校行かなくても勉強できるし、会社行かなくても仕事はできます。

参考記事:ウジウジしてないで行動してみる

» お金を稼ぐ資格は誰もが持っているが、ウジウジすると自滅する話【早くプロになれ】

これが我が家です、と開き直りもあり

問題って、結局なるようにしかならないです。開き直りも肝心。
変な開き直りは良くないですが、気持ちをオープンにすることは大切ですね。

不登校や引きこもりは、なぜか社会問題になっていますが、性別や性格とかと変わらないものだと考えています。

  • 男がいて、女がいる。
  • よく喋る人がいて、無口な人がいる。
  • 学校行く人がいて、行かない人がいる。
  • 会社に行く人がいて、行かない人がいる。

だから、そんな皆こぞって、8050問題だとか、引きこもり問題とか騒がないほうがいいと思います。
そもそも、その行動自体も問題かもですね。

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まとめ:8050問題でも引きこもりでも、社会から孤立しないこと【距離感大事です】

まとめ:8050問題でも引きこもりでも、社会から孤立しないこと【距離感大事です】
僕の経験を踏まえた結論を言うと、下記のとおりです。

不登校でも引きこもりでも、自宅警備員でも、社会から孤立しないことが大切。

自分の居場所の見つけ方は、何もリアル社会だけではありません。

お母さんお父さんも、マイナス表現ばかりの会話ではなく、プラス表現を使ってお子さんと向き合っていくとお互いに気分も高まると思います。

【重要】自分が最適な距離感で向き合うこと

社会とも、家族とも、自分が快適な距離感で向き合うと良いです。

引きこもりになる傾向にある人は基本マジメな人が多いです。
しっかりと向き合うことも大事ですが、自分の気持ちにも素直になることも大事です。

家族とも、ちょっと距離が近いな、、、少し疲れたな、、、と感じるのであれば一人旅にでも出かけてみると良いと思います。

これからの社会を想像しても、ある意味、引きこもる決断&覚悟をしても良いのかもしれないと本気で考えています。

実際、なかなか難しい問題ですが、僕の経験を踏まえて、いま思うこと&感じることを書いてみました。

お問い合わせ&感想は、いつでも受付けています。

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最後まで読んでくれて感謝です\(^o^)/

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