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デジタルコンテンツ販売のオンライン決済方法【カード&銀行振込】

HOW TO

個人ビジネスのデジタルコンテンツ決済方法を知りたい人「デジタルコンテンツの販売でお客様からの決済ってどうしたらいいんだろうか?どんな方法がおすすめか簡単に教えてほしいです。」

今回の記事では、上記のような質問に答えます。

こんにちは、ゾノです。

この記事を書いている僕は、現役でWebデザイナー&マーケターとして活動しつつ、ブログを運営しながら生活しています。今では、外出せずに学べるパソコン教室を運営し、ブログ初心者に特化したブログ指導活動にも取り組んでいます。

結論から言ってデジタルコンテンツの決済は、一概にクレジットカード決済がいいとも言えないので、本記事では銀行振込の方法なども含めてまとめていきます。

本記事の概要

  • 個人がデジタルコンテンツを販売するときの心構え
  • デジタルコンテンツにおすすめな決済システム
  • デジタルコンテンツのオンライン決済をスムーズにする方法

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個人がデジタルコンテンツを販売するときの心構え

個人がデジタルコンテンツを販売するときの心構え
お客様からお支払いをしていただくときに、個人ビジネスでもクレジットカードを使えるようにしておくと便利です。
実際に僕が、どんなサービスを利用してオンライン決済をしているかを簡単に解説していきます。

クレジットカードと銀行振込の両方を用意する

銀行振込の流れをスムーズにする方法は、このあと記述しますが、クレジットカードと銀行振込の両方を用意することがおすすめです。

入金確認が面倒だ、という意見もあると思いますが、ネットバンキングを使えばそんなに面倒ではないです。

なぜ、クレジットカードと銀行振込の両方を用意するかというと下記のとおりです。

  • オンライン決済に抵抗がある
  • そもそもオンライン決済の仕方が分からない

このようなお客様も結構多いですので、お客様に手間をかけさせないという意味でも2種類を用意です。
一見、銀行振込が手間に見えますが、お客様によってはクレジットカード払いが手間だと感じる人もいます。

お客様の心理には「面倒くさい」が常にあることを理解する

逆の立場になって考えると分かりやすいのですが、お客様の心理の根底には常に「面倒くさい」があります。

たとえば、「髪を切りたいけど時間がないし、もっとはやくカットしてほしい。そもそも美容室に行くのが面倒くさい、、、」とかそんな話と一緒です。

こちらのページで説明した「PASONAの法則」で言う、Action(行動)まで動いてくれているお客様のファイナルアクション、つまりお支払いは可能な限りお客様のご希望に合わせてあげることがおすすめです。

  1. Problem(問題提起)
    → 認知:○○○で困っていませんか?と訪問者の問題を提示する
  2. Agitation(問題点の理解)
    → 放置しておくと大変なことになりますよ、と問題点を訪問者に理解させる
  3. Solution(解決策)
    → 解決策の提案。商品名「○○○」を使うことで…
  4. Narrow Down(絞り込み)
    → 「今だけ、期間限定で」「初回限定の特典」という限定を持たせて絞り込む
  5. Action(行動)
    → 「購入」や「申し込み」をする

購入を決断したけど、お支払いする段階で「やっぱ止めた」にならないように最後まで気を抜かないことです。

実際に、どうしているのか

僕は、クレジットカードと銀行振込の両方を用意しています。

  • クレジットカード
  • 銀行振込(メイン銀行&ゆうちょ銀行)

これで基本OKです。
ゆうちょ銀行を用意することも、結構大事なポイントです\(^o^)/

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デジタルコンテンツにおすすめな決済システム

デジタルコンテンツにおすすめな決済システム
僕は、PayPal(ペイパル)一択です。
実績があるので、安心ですし、世界で約3億人が使っているそうで安心で安全なことでも有名です。

メリットとデメリットをまとめておきます。

メリット

  • 個人でも簡単に利用可能
  • 月額引き落としが利用可能
  • お客様の決済後、すぐにお金を引き出せる

最短で3営業日には、自分の銀行口座へ引き出し可能な点は大きいですね。

デメリット

  • 手数料はもちろんかかる
  • 分割決済は、月額引き落としで対応するしかない(※)
  • サポート電話窓口が日本人ではない(でも超親切)

注意点は(※)分割決済は、月額引き落としで対応するしかないという点です。高額コンテンツの販売には、向かないかなと思います。

ただ年々、高額コンテンツはなかなか売れなくなってきている傾向にあるので、僕は月額コンテンツを充実させていったほうがいいのなか、と考えています。

手数料

PayPal(ペイパル)は、アカウント開設、初期費用、月額手数料などはかからないのでおすすめですが、扱う金額によって手数料が異なりますので、下記を参考にしてください。

売上金額 決済手数料(国内) 決済手数料(海外)
〜30万円 3.6 % + 40 円 / 件 4.1 % + 40 円 / 件
30万円〜100万円 3.4 % + 40 円 / 件 3.9 % + 40 円 / 件
100万円〜1,000万円 3.2 % + 40 円 / 件 3.7 % + 40 円 / 件
1,000万円〜 2.9 % + 40 円 / 件 3.4 % + 40 円 / 件

個人ビジネスのオンライン決済は、基本PayPal(ペイパル)一択でOKだと思います。
» PayPal(ペイパル) - かんたん&安全なオンライン決済サービス

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デジタルコンテンツのオンライン決済をスムーズにする方法

デジタルコンテンツのオンライン決済をスムーズにする方法
僕のおすすめの流れを紹介しておきます。
(※人によっては面倒だと感じる人もいるかもしれませんが、これが確実です)

  1. 購入の意思確認&お支払い方法の選択(フォーム送信)
  2. 返信メールでお振込先の確認

全体イメージ

図にすると、こんなイメージですね。
全体イメージ

購入の意思確認&お支払い方法の選択(フォーム送信)

その場ですぐ決済してもらうことも、たしかに大事と言えば大事ですが、そんなに自動化にこだわらなくてもいいと思います。

一度フォームに入力していただき、次のアクションで支払い関係の流れに進めばOKかと。

なんか、煽ってすぐ決済させて売る、みたいな方法もありますがそんな売り方に未来はないですよ。

フォームの参考例


ちなみに、サービスは「ブログの初期設定を完了させて月5万円を生み出すサイトを作る【スタートキット】」を例にしています。

フォームの作り方は、「【無料】お問い合わせフォームをブログに設置する方法【作り方】」で解説しています。

返信メールでお振込先の確認

この返信メールで、クレジットカードでの支払いを希望される方には、PayPal(ペイパル)で作成した決済リンクを送ればOKです。

銀行振込をご希望される方には、振込先の口座を送ればOKですね。

返信メールの参考例(クレジットカード決済)

メールタイトル:
「《ここに商品&サービス名》」のエントリーありがとうございます。

○○○○ さま

この度は、《ここに商品&サービス名》にエントリーいただきありがとうございます。

下記の決済リンクから、お支払いをお願いします。

■クレジットカード決済金額
《ここに金額を入力》円(+税、クレジット手数料○%)

✓下記のリンクよりお支払いお願いします。
→ 《ここに決済リンク》

■お支払い期限
《ここに日付を入力》

■備考
《メッセージがあれば、ここに入力する》

その他、質問があればお気軽にご連絡ください。

以上、よろしくお願いいたします。

*━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 《ここにブログ名》
┃ 発行者:《ここに氏名》
┃
┃  【電話番号】
┃    《ここに電話番号》
┃
┃  【メールアドレス】
┃    《ここにメールアドレス》	
*━━━━━━━━━━━━━━━━━━

返信メールの参考例(銀行振込)

メールタイトル:
「《ここに商品&サービス名》」のエントリーありがとうございます。

○○○○ さま

この度は、「《ここに商品&サービス名》」にエントリーいただきありがとうございます。

下記の口座に、お振込をお願いします。

■お振込金額
《ここに金額を入力》円
※お振込手数料はご負担お願いします。

■お振込先
《銀行名》 《銀行コード》
《支店名》 《支店コード》
《口座番号》
《口座名》

■お振込期限
《ここに日付を入力》

■備考
《メッセージがあれば、ここに入力する》

その他、質問があればお気軽にご連絡ください。

以上、よろしくお願いいたします。

*━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 《ここにブログ名》
┃ 発行者:《ここに氏名》
┃
┃  【電話番号】
┃    《ここに電話番号》
┃
┃  【メールアドレス】
┃    《ここにメールアドレス》	
*━━━━━━━━━━━━━━━━━━

これで終了です。

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まとめ:デジタルコンテンツ販売のオンライン決済方法【カード&銀行振込】

まとめ:デジタルコンテンツ販売のオンライン決済方法【カード&銀行振込】
僕はずっと、長年この流れでやっています。
よくある質問があるので、ここでシェアしておきます。

Q.質問

お客様には速攻で決済してもらったほうが良いんじゃないですか?決済してもらうまでの間で「やっぱり止めた」にならないですか?

A.回答

それはもちろんありますよ。
ただ、そのようなお客様に商品やサービスを購入していただいても、後にトラブルになる可能性も高いので、僕はあえてこの流れを取っています。商品やサービスに心から興味を持ってもらっているお客様は、この流れの決済でも購入していただけます。煽って売って、購入後は知らん顔みたいなスタイルであればそれでもOKかと思いますが、それはちょっとどうかと思います。

本記事で、僕が紹介したオンライン決済方法は、ご覧のとおり結構アナログです。

継続的に毎日100本売れるとかになると大変だと思いますが、個人ビジネスのデジタルコンテンツ販売はこのやり方がおすすめです。

結論としては、お申込みいただいた方を把握するということも大事だからです。
誰でも彼でも受け入れスタンスという方もいるので、一概には言い切れませんが、僕はあまりおすすめはできません。

ということで、これからオンライン決済を導入してみようと考えている人は参考にしてみてください\(^o^)/

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